老化防止の情報収集をしてアンチエイジングしましょう。

2009年09月15日

足腰鍛えて老化防止

足腰鍛えてしっかり老化防止をしましょう!

足腰が弱っているといろいろと大変なことが起こります。

81歳の義母は転倒して腰椎圧迫骨折で1カ月入院、
リハビリ病院3カ月入院を余儀なくされています。

もともと家事がきらいで動かなかったのが災いのもとで、
筋肉がほとんど落ちていたところのけがで、
ますます筋肉がなくなって、
整形外科的には問題がなくても、
足を運べず歩けなくなって、
リハビリをしています。

これが、普段少しでも動く努力をして、
筋肉をある程度鍛えていた人であれば、
同じ腰椎圧迫骨折でも、
すぐ動いたり歩いたりは容易だということです。

日頃のちょっとした運動が
あとで大きく響きます。

普段の足腰の鍛錬に気を使いましょう。

日常的に家事をこなすだけでも、
こまごまと動きますからけっこうな運動になります。
それに、散歩などをして、
足腰の筋肉を落とさないようにしていきましょう。


足腰鍛えることが、
最大の老化防止です。
歩けなくなると、すぐ寝たきりになってしまいます。

でも、現在の介護保険制度だと、
寝たきりのお年寄りを家族で支えるのは大変なことです。
しかし、施設もどこも定員でいっぱいで、
順番待ちの状態です。

100歳以上が4万人を超えるという日本ですが、
健康で自分のことを自分でできてこそ、
生きているという実感を味わえるのではないでしょうか。

posted by mayumayu at 13:22 | Comment(9) | TrackBack(0) | 老化防止 対策

2009年07月27日

骨粗鬆症予防

女性が更年期になると、骨の中のカルシウムが減少して、
骨粗鬆症になりやすくなります。


自分の骨量を知っていますか。


今では、婦人科検診に行くと、
どこの婦人科でも骨粗鬆症の検査ができるようになっています。


婦人科の検診の時期は、
いっしょに骨粗鬆症の検査も受けるようにしましょう。


骨粗鬆症とは、骨のカルシウム量が減少していき、
骨の中の支えが弱くなってしまい、
骨がもろくおれやすくなる症状
のことを言います。


骨量の減少は、女性ホルモンが関係していて、
更年期後には、女性ホルモンが低下していくので、
骨量も同時に減少してしまうため、予防が必要になります。


骨粗鬆症を予防するためには、

1.運動する。
 骨は、適切な運動で刺激を受けると、骨形成がすすみ、
 丈夫な骨になっていきます。
 運動することで、骨密度が増えてきます。


2.日光に当たる。
 紫外線を浴びると体内にビタミンDが合成されて、
 カルシウムの吸収がよくなります。
 夏は日陰で30分くらい、冬は1時間位の散歩や庭仕事など、
 日光に当たる工夫をしましょう。


3.食生活でカルシウムを1日最低600mg はとりましょう。
 
  カルシウムの多い食品
  ・牛乳
  ・チーズ
  ・ヨーグルト
  ・ししゃも
  ・しらす干し
  ・小松菜
  ・チンゲンサイ
  ・ひじき
  ・木綿豆腐

など、乳製品、大豆製品、野菜、海藻など、
上手に組み合わせて、カルシウムをとるようにしていきましょう。


食事でうまくとれない場合は、
サプリメントを併用して、骨粗鬆症を防ぎましょう。
posted by mayumayu at 15:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 老化防止 運動