老化防止の情報収集をしてアンチエイジングしましょう。

2010年01月28日

老化防止に階段運動

冬の間、なかなかウォーキングなどの
老化防止
運動ができないという地域の方もいらっしゃいますよね。


そんな方達でも、老化防止
踏み台昇降ならできますね。


階段のあるお宅であれば、
階段を使って運動をしましょう。


階段の1段を使って、
上がっておりての繰り返しの運動で、
かなりの運動量になります。


他に、階段往復を繰り返すというのも結構な運動です。


糖尿病になったかたは、
家の階段を1日30往復するように
言われた方もいます。


外へ出られなくても、
工夫すると、家の中でも運動ができます。


階段のない方は、
段ボールに新聞紙を詰め込んで、
踏み台を作りましょう。


寒い冬でも脚力の衰えのないように、
がんばりましょう!!



posted by mayumayu at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

2009年06月24日

五十肩になったら

五十肩になって苦しんでいる人が
最近多いです。


五十肩って、
いきなりやってきます。


腕がいきなりあがらなくなった。
後ろに回せない。
後ろで手を組めない。
ポケットに手を入れられない。
腰に手をおけない。
寝るときに痛くて寝返りを打てない。
何度も痛さで夜に起きてしまい寝不足だ。



整形外科に行くと、
江戸時代より続く50歳前後に起こる症状で、
はっきりとした原因は不明。
肩周辺に炎症が生じる症状といいます。

ほとんどの人は、
苦しみながらも、1年後くらいには、
症状がなくなり、腕が動くようになるとか〜

でも〜
3割はそのまま固まって、
一生腕が動かなくなる人もいるので、
治療は必要なようです。


専門家のアドバイスを必ずうけるようにしましょう。


肩痛の人の多くが、
三角筋、肩腱板など肩周辺の筋肉が硬くなっているといいます。

この筋肉の緊張・こわばりを取り除くと、
肩の痛みが楽になるのだが、
この筋肉の緊張をとるのが、なかなか難しく、
症状が改善しないと理学療法士さんがいっていました。


肩周辺の緊張、こわばりを取り除く簡単な方法があります。

肩の痛み解消する
 三起均整による肩の痛み解消法


専門家の話は納得です。

posted by mayumayu at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

2009年06月12日

メタボ対策にスロージョギング

老化防止の健康管理に、
内臓脂肪を撃退するためには、
スロージョギングが効果的だそうです。


ウォーキングとスロージョギングでは、
スロージョギングのほうが
内臓脂肪を落とすという結果が出ているそうです。



ジョギングは、いきなり始めると、
ひざを痛めたりして、
逆にからだをいためる場合もあるのですが、
歩くような速度で走るスロージョギングは、
1日20分以上行うだけで、
1ヶ月でコレステロール値も中性脂肪も落ちてくるそうですよ。


内臓脂肪は
20歳の時の体重から増えた体重×0.3kg
からだにべったりついているということ
知っていますか。


この内臓脂肪の増加分を、
やはりできるだけ落とすことで、
メタボ対策ができます。


老化防止、元気に長生きするには、
増えすぎた体重を落とすことから始めなければいけません。


それも、健康的に落とすには、
運動と食事管理。

運動は、ゆっくり走ろう。
スロージョギングで、
かんたんに内臓脂肪がおちていきます。
コレステロール値を落とすことができると、
心臓などの負担も減り、
こわい心筋梗塞などの心配も少なくなりますよね。


とにかく毎日簡単な運動から始めましょう。
今日は、あまり動いていないと思ったら、
ゆっくりと家の周りをジョギングしてみましょう。

スロージョギングは、ウォーキングよりも
脳細胞を増やし、脳を活性化してくれるそうです。
脳の老化防止にも、スロージョギングは効果的だそうです。


posted by mayumayu at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

2009年06月10日

アルツハイマー予防で老化防止

アルツハイマー予防策とは
どのようなものがあるのでしょうか。

脳の病気といわれるアルツハイマー病ですが、
日常の生活習慣で避けられるものなら避けたいですよね。

普段の生活習慣で注意すべきことをあげてみましょう。


アルツハイマー病は、
強いストレスが誘因となって引き起こされることがあります。


家族の死などからくる喪失感などが原因となることが多いようです。


そのような不意に起こる強いストレスから身を守るためには、
ストレスへの対処法を身に付け、
栄養、運動、睡眠に注意した生活を送ることが大切です。


認知症(痴呆症)は、進行していくと、
記憶力や判断力などが失われ、人格が崩壊していきます。


高齢になるほど増えていて、
65歳以上の15人に1人、85歳以上の3人に1人は認知症になるとも
いわれているくらいです。

その認知症の原因となる病気の約6割を占めるのが、
アルツハイマー病だといわれています。


アルツハイマー病をできるだけ避けるためにも、
栄養、運動、睡眠に気をつけましょう。


普段の生活で
ストレスを解決する方法としてあげられることは、


◆映画鑑賞や旅行へ行ったり、友人との会話などで、
 自分に合ったいくつかのストレス発散法を心がける。


◆自分の性格などを明るい方向に持っていくように生活する。


◆運動など体を動かすことで、リラックスするようにする。


などを、毎日心がけましょう。


また、毎日の30分以内の昼寝も健康維持にかなり効果的です。
昼寝は、1時間以上になると、かえって健康に悪いので、
長くなりすぎないように気をつけましょう。



posted by mayumayu at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止
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